N3
によって・による
1. 藉由、透過(手段/方法);2. 由於、因為(原因/理由);3. 依…而異、因…不同(對應/分歧);4. 由…(被動句動作主體)
地域によって、ゴミ出しルールが違う。
每個地區的丟垃圾規定都不一樣。
講解
「によって・による」有 4 種用法
1手段
表示用什麼方法做到:「インターネットによって情報を集める」(透過網路蒐集資訊)。
調査によって新たな事実が明らかになった。
透過調查,新的事實浮上了檯面。
話し合いによって決まったのだから、文句言わないで。
這是討論之後決定的,不要再抱怨了。
2原因
表示原因,後面是它造成的結果:「大雨によって電車が止まった」。
田中さんは火事によってすべての資産を失った。
田中在火災中失去了所有財產。
動かない生活により、人々は以前より心疾患にかかりやすくなってしまった。
因為生活中很少活動,人們比以前更容易得心臟病了。
3因…而不同
「隨……不同」,後面常是「違う」「変わる」,或句尾說「〜による」:「人によって考え方が違う」。
その車の値段によって、決めます。
看那台車的價格再決定。
地域によって、ゴミ出しルールが違う。
每個地區的丟垃圾規定都不一樣。
4被動句的行為者
在被動句裡說出是誰做的,多用於作品、發明、建築:「この小説は村上春樹によって書かれた」。
おじは強盗により、命を奪われた。
我叔叔被強盜奪走了性命。
この橋は有名な建築家によって設計された。
這座橋是一位有名的建築師設計的。
易混辨析
手段用法偏正式、偏大的手段。日常的工具用「で」,不說「×箸によってご飯を食べる」。
原因用法後面不能接意志、請求、命令或邀請,不能說「×雨によって、出かけるのをやめよう」。
正式報告和論文裡常用「により」代替「によって」。